スティッカムで簡単ライブ動画配信

2009年09月16日

今年も、JCによる「中央区防災システム」シンポジウム

20090916中央区防災システム表.jpg 20090916中央区防災システム裏.jpg
*告知協力のためにチラシをコピー、掲載させていただきました。

2009年9月16日(水)14時〜16時
銀座ブロッサムにて、中央区防災システム2009シンポジウムが開かれます。
お問い合わせ
(社)東京青年会議所 事務局
Tel:03-5276-6161
E−Mail:bousai 2009@live.jp

    2008年9月17日中央区防災システム2008フォーラム 

<所感>
行政・自治会、防災機関・企業防災担当者などの防災活動は盛んです。
しかし、中央区に住む人(約11万人)・働く人(約80万人)・訪れる人(数十万人)が、同時に被災したときには、防災機関や行政だけに頼るわけにはいきません。
自助・公助・共助というかけ声も、
まず被災とその対応に対し、共通する理解・対処の仕方・連携の仕方をさぐり、訓練し・習熟してゆく活動が持続されなければなりません。
青年会議所という、社会の中堅の方々が活動は、個別自治会・防災組織にわかれた組織を繋ぐ役割を担います。
このフォーラムも2年目に入りました。
posted by まちひとこねくしょん at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

新型インフルエンザ:感染対策の食料備蓄は2週間

9月10日(木曜日)現在、一部の学級閉鎖等を行っている中央区の学校は、 
泰明小学校、京橋築地小学校、日本橋小学校、月島第三小学校、明正幼稚園、佃中学校 と
中央区のWebで伝えられています。 
中央区Webサイトより
新型インフルエンザ発生に伴う学級閉鎖等のお知らせ
中央区保健所・保健センターからのお知らせ
新型インフルエンザの相談
政府インターネットTVより
予防編
受診と療養変

今回の新型インフルエンザは弱毒性ですが、強毒性だった場合の社会状況の変化は
強毒性感染に伴う社会状況の変化と対応.jpg
<所感>
戦後の荒廃の中で育った世代は、健康であればかかりにくそうですが、
無菌・無臭では自己免疫力も育ちにくいでしょうし、病気にかかっている方、疲れがたまっている方は、要対策でしょう。。
最近、無菌・無臭で清潔志向です。弱い方が育ちが良さそうで、セレブで、バブルな感じですが、子育てからみても、予測不能な感染にたいする免疫性を得るのは、どうしたらいいのでしょう?
化学汚染は人災、環境汚染も人災、インフルエンザの変異は天災?

防災・被災対応から考える食糧備蓄は、震災対策が3日間必要とすると
パンデミックでは、2週間必要だそうです。
posted by まちひとこねくしょん at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月06日

中央区の防災拠点訓練の予定

中央区防災拠点訓練のおしらせ.jpg 昨年は行政の総合防災訓練は、八都県市合同防災訓練に参加・取材しました。
今年の注目は、防災拠点訓練。小学校を中心に順次行われます。
9月6日 9時から10時30分   京橋築地小学校
9月13日 9時から11時30分   中央小学校
9月27日 9時30分から11時40分 城東小学校
               月島第三小学校・晴海中学校
詳細は、中央区ホームページのこのサイトへ
左の欄には、各防災活動ごとの計画や知識が整理されています。
記事欄の各小学校防災拠点の訓練の詳細は、訓練お知らせのPDF。
印刷して配ることができます。

<所感>
8月28日には、銀座震災訓練を取材して、その積み重ねた訓練の整然さに感服しました。それでも、すでに都心中央区の都市施設・交通・人の集中は次元が違いそう。想定に対処し、想定外に備えて、救援・復旧に対処してゆくのは人の行動如何なのでしょう。

防災・被災対応力は、次の4段階で養成されます。
知る→理解する→備え・訓練する→効果的に備え・行動力を身につける

中央区に住む人:11万人、働く人:70万人、訪れる人:数10万人です。
中央区で行われる防災訓練の主催者は、行政・消防署・自治会・学校・施設・企業などです。

住む人・働く人の内、それぞれの訓練に参加している人は、どのくらいの比率なのでしょう。実際は、同じ人たちばかりが繰り返していて、
増え続ける転入者は、単身・共稼ぎが増えていて、参加者は少ないのではないでしょうか?
そして、住む人が、地域に働く人と協力して、それぞれの強さ・弱さを活かし・補い合う仕掛けができているのでしょうか?
1月の内閣府の防災イベントを中央区の協力で行った時、地域により町会も企業も、地域により違いました。大規模高層マンションは、マンション内の連携からが課題でした。
防災とボランティア週間
江戸時代の保安・防災の知恵は活かしても、身分社会から市場社会になった現代、
個人は競合して、自分だけ優位に立とうとすることが身についています。
しかし、企業・組織は、事業の持続性のためには、地域社会での協働のが必要だと分かってきています。
残るのは、市場社会:受験・就職・職場確保・利益確保の市場社会に生きる個人・家族としての協働性です。

災害を知り・備え・マニュアルをつくった後には、
繰り返される訓練や備えの広がり、厚みの成果を現す指標が必要です。
その指標の向上が、行動力の向上、地域の持続力の向上となります。
これは、防災訓練だけで培われるものではなく、環境や安全対策などとともに、スポーツやいろいろな分野の’まつり’、イベントでの参加と協力の経験が支えてゆくものでしょう。

出自や生業・生活範囲が違いすぎる都心生活では、倫理や道徳などの精神性ではなく、協働性を高める仕掛けを、日常から都心生活に組み入れておく必要があります。
posted by まちひとこねくしょん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。