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2008年08月30日

H20中央区総合防災訓練 案内

01中央区総合防災訓練全体会場図.jpg

このページは、8月31日(日)午前9時から12時まで、
ブログ上部のWebTV、Stickamと中央FM84.0Mhzで生中継される、
中央区総合防災訓練の放送を聴きながら
見ていただくページです。
放送にそって、主催期間のホームページリンクと、配付資料図をみていただくと、
より分りやすくなるために掲示しています。

  放送内容・時間
  防災訓練と放送の概要


昨年、平成19年9月の中央区総合防災訓練は、災害時要援護者の支援等をテーマとして実施されました。今年は、「即応力と連携」を目指して、より広範な防災機関の連携を目指した、訓練が行われます。


まず、広域として
H20 第29回八都県市合同防災訓練

次に、隣接する行政区として
平成20年度 東京都・中央区・江東区合同総合防災訓練の実施について

中央区総合防災訓練の区内でも
例年個別に行われる銀座震災訓練が、今年は同時に行われます。


総合訓練スケジュール
03 総合訓練スケジュール.jpg

 

02参加防災機関.jpg    04 住民参加型 防災拠点訓練 月島地域から.jpg

参加防災機関          住民参加型 防災拠点訓練 月島地域から



06 合同訓練銀座会場.jpg        05 銀座会場.jpg


銀座会場の訓練概要      銀座会場



 

7合同訓練晴海会場の訓練概要.jpg       8中央区会場(晴海).jpg

 晴海会場の訓練概要             晴海会場全体



 


  晴海会場本部エリア           晴海展示エリア

 9晴海会場 本部エリア.jpg       10晴海会場 展示エリア.jpg

中央エフエムは、会場入り口から本部をこえた、この展示エリア
区民テント、警視庁展示・体験の次の展示テントの最後の列
日本アマチュア無線連盟の隣です。

会場からの生放送を見聞きしながら、これらのリンクや図を見ていただくと、
より分りやすくなると存じます。

posted by まちひとこねくしょん at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

今年の防災月間は、FM・WebTV・記事ブログの三元取材・中継・放送で

今年の防災月間取材・放送予定は、
8月 7日 
日本橋三丁目から「防災助け合い宣言」の準備が進んでいます
8月24日 日本アマチュア無線連盟を  ビッグサイトで開かれたハム・フェアに取材
8月27日 中央区防災センターの中島防災課長を、総合防災訓練直前インタビュー

              20 防災センター取材.jpg

8月31日 9時〜12時 中央区総合防災訓練、
                            晴海会場と茅場町FM局を結んで、
                             FM放送84.0Mhzと、
              WebTV このまち・ひと中央のサイトにて、生中継
               日本アマチュア無線連盟による
                   月島・銀座の訓練状況連絡 


9月 1日 日本橋3丁目を中心とした「防災助け合い宣言」の中央区長への報告訪問 取材
9月10日 京橋消防署 自衛消防活動審査会 取材
9月12日 臨港消防署 自衛消防活動審査会 取材
9月17日 中央区防災システム2008フォーラム 取材
9月19日 日本橋消防署 自衛消防活動審査会 取材


どのように連絡・情報収集・整理・伝達・発信をして、連携を図ってゆくのか、
地域メディアの視点で取材・報告させていただきます。

昨年(2007年)の中央区総合防災訓練

posted by まちひとこねくしょん at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防災センターの役割と市民・企業の連絡

8月27日には、中央区の防災センターを訪ね、中島防災課長にお話を伺いました。
記事リンク
今年の総合防災訓練のテーマは、「連絡と連携」と伺いました。

それは、防災について、
1. 気がつく→ 理解する→ 行動する 
2. 防災用具・機器を用意する → 防災組織をつくる →行動の仕方を決める
3. 防災機関・企業・世帯のそれぞれの
   1.防災理解 2.対策にそった訓練を行う
という段階から、
相互の連絡と連携により、最少の被害と最大の救援・復旧・復興力を高めることが
目標になってきたということです。
本年度は、8都県市合同防災訓練 第29回の中で、
中央区・江東区・東京都連携の総合防災訓練が位置づけられています。

その連絡と連絡の要所である、防災センターの
非常時の連絡機能について確かめ、
市民・企業としての連絡と連携を、この防災月間の取材と放送を通じて
考えてゆきます。

参考>
内閣府防災情報のページ


03 防災関係通信網の概念.jpg
行政の防災センターの通信機能は、この国の防災関係通信網の一部として位置づけられています。

04 市町村防災無線概念図.jpg
市町村単位では、被災直後の通信は、この防災無線概念図のように無線から考えられ、有線通信、ケータイなどの公衆通信は、断線・通信制限に影響されると考えられます。

01 災害関連情報の発信主体とその内容.jpg
     <「みんなの命を救う 災害と情報アクセシビリティー」NTT出版より>

この災害関連情報の発信主体とは、災害対応ができる防災関連機関です。
ここは、街のインフラなど公共施設・機能への対応と、緊急性・専門性の高い救援活動・救急医療が中心です。
防災センターの通信による連携機能とは、公共性・緊急性・専門性が高い救援・復旧活動の為ということです。

その判断・対応のための被災現場の情報は、その現場の市民・企業からの情報が不可欠ですが、その全てを防災センターに集中することは、情報が輻輳して、さらなる混乱を招きます。
ですから、消防団・町会・学校・病院・福祉施設、市民活動グループ、そして企業ごとの連絡と判断と行動が必要になるのです。
地域メディアは、この機能別組織を横断して、情報を仲介してゆく役割なのです。
通信道具ごとの仲介ではなく、被災した身の回りでの地域内の相互連携を促進する役割です。そして、防災センターや他の地域メディアとの連絡により、他の地域との連携を図ってゆくことで、広域での救援・支援体制の一部を担います。

どんなに、国や行政レベルの防災体制が高くなろうと、現場の情報のほとんどは個人・世帯・企業組織から始まり、またそこで行動が起されます。直近の大都会としての被災であった、阪神淡路大震災でも、80%以上が自主対応だったとのことです。

では、個人や企業が必要だという情報とは

02 欲しいと思う情報内容.jpg
      <「みんなの命を救う 災害と情報アクセシビリティー」NTT出版より>

そして、被災して大切なのは、
 自身の避難・救援依頼→家族の安否確認→組織の安否確認
の次の一つ、地域の安否を伝え合う社会人としての行動ではないでしょうか?

エフエム長岡の脇屋さんに、被災時の対応を伺ったとき、
まず家族の安否を確認してこそ、放送局に詰めて放送ができたとのことでした。
それは、被災後1ヶ月以上の長丁場、情報を受け・集め・流し続けられる基本です。そして、その情報を伝え、聴いてくれる街の人が支えた地域放送だったのです。

では、中央区、この区民11万人弱、勤務者数十万人、訪問者もまた数十万人、
昼間では、100万人以上の都心で、個人が家族が組織がどう伝え合うか?
この防災月間の訓練やイベントを通じて、確かめてゆこうと考えています。


 

posted by まちひとこねくしょん at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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