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2007年10月22日

「子どもフェスティバル」も、地域力の一つ、秋のイベントは現代のお祭りですね

11汽車が牽くイベント.jpg

「元気に挨拶をしよう」 子どもフェスティバルー1(開催関係・・・)
「元気に挨拶をしよう」 子どもフェスティバルー2(小学校・幼稚園関係・・・)


快晴の10月21日(日)、「子どもフェスティバル」が、区立浜町公園・浜町運動場・総合スポーツセンターで開かれました。感心したのは、☆かいじょうあんない☆
晴天用と雨天用が裏表に印刷されて、これなら雨でもがっかりしないし安心です。

第28回中央区子どもフェスティバル 会場案内(晴天用).jpg 第28回中央区子どもフェスティバル 会場案内(雨天用).jpg

秋には、いろいろな市民の’まつり’が続きます。
かっては村祭など、治水・耕作・収穫・祭と全て共有していた時代がありました。
しかし、生活も仕事も信条も、都市化・工業化の中で地域を越えてばらばらになってきています。
それでも、住んでいる人・働いている人・他所より訪れる人がこんなに集って支え合うイベントは、現代の’祭’そのものですね。

今週土曜日(10月27日は、「子どもとためす環境まつり」、
会場は中央区立有馬小学校/幼稚園です。
ここには、多くの地域の企業と働いている人たちが参加・協力されています。

<記録:藤井>
posted by まちひとこねくしょん at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

危機管理産業展

1 会場入り口.jpg

BigSightで10月17日から19日まで、危機管理産業展が開かれています。
防災訓練でおなじみの消防庁、水道局、東京電力、東京ガス、NTTなど、
地震マップから防災設備・用具、通信・情報システムからBCP-BCMなど、サービス・商品が勢揃いでした。

41 会場 東京ガス、TEPCO・・・.jpg
2 防災都市と創造都市 横浜.jpg 3 展示 通信システム.jpg 4 情報収集・整理・指示システム.jpg

このブログの協力メンバーでもある、RESCUE NOWも出展しており、三澤さんがブースでの説明をされていたり、
銀座5丁目の時事通信社が、防災リスクマネジメントWebからのの情報を出版物として販売してもいます。

5 レスキューナウ 三澤さん.jpg 6 時事通信社.jpg

大都市圏の街暮らし・企業ー商店事業活動のために防災・減災の備えを
進めてゆく知識は身近です。

後は、一人一人が、家族として・市民として・企業者として
どう取り組みかの問題です。
一人が全てを掛け持てないように、
行政も市民活動者も企業担当者も、想定した課題をサービスするだけでは、
サービス者がいくら増えても足りません。

個人が被災時にけがもなく生き残ったとき、
家族として、市民として、企業者として、なにができるのか?

自助・共助・公助を、個人から考えれば、
被災時におかれた状況と、安否確認の情報を得た後の、行動の選択肢と切り替えのことでしょう。
その切り替えを支えるのが、お互いの信頼感と街を大切にする気持ち。

RADIOCITY まち・ひと CONNECTION プロジェクトも
お題目を言い続けるだけでない段階に入る必要があります。

<写真・記事:藤井>
posted by まちひとこねくしょん at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

商店・市・祭り、お寺・神社を支え合う人繋がり

人形供養の大観音寺、安産の水天宮、
江戸時代の人形浄瑠璃、有馬邸など、
伝え・支えてきた人たちが、
市や、催しを支えています。

これも、いざという時の
まち・ひと 繋がりですね。

人形町

9水天宮の氏子さんたち.jpg 8 人形供養の大観音寺 .jpg 7テント組み立て.jpg 2 人形市の賑わい.jpg 2 人形焼き.jpg 2 訪れる人.jpg 3 集う人.jpg 0 路地.jpg 0 路地3.jpg
0 道路.jpg 0 道路4.jpg 1 ご近所さんとの挨拶.jpg 4ビル建設.JPG 5 学校・図書館.jpg 6 大通り.jpg

人形市、水天宮に奉納された、辻村寿三郎の人形振り
posted by まちひとこねくしょん at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

被災弱者を支える人たちの健康福祉まつりは、11月4日に

今年も11月4日、明石町での健康福祉まつりの準備が進んでいます。
明日13日の『まち・ひと喫茶室』(中央FM84.0MHz土曜日10時ー12時)には、主催代表の鈴木英子さんを迎えます。

被災弱者は、まず高齢者・障害者・子育て中の親子などです。このまつりに参加されている団体・グループなどが、いざ被災というときにも頼みです。混乱の中、大勢の人の中で声をあげ、方向を示すことができるリーダになれる方が沢山いらっしゃいます。

昨年2006年のまつりの様子を一部掲載します。
1入り口.jpg 2公園会場.jpg 4公園会場.jpg 5公園会場.jpg 6広場.jpg 7舞台.jpg 8舞台.jpg 9屋内舞台.jpg 10屋内マグロ解体.jpg 11屋内取材.jpg 12屋内取材.jpg 13屋内おつかれさま.jpg 14屋外スタンプラリー交換所.jpg 15屋外本部.jpg


災害弱者は未だ他にもいます。
働いている人(中央区では70万人)、訪れている人(買い物・観光客・・・)は、被災時にいるところからの被災対策施設も周辺の危険要素も分らない。
区が被災対策できるのは住民の10万人からですから、後は企業自身が、社員やお客様に対して、何らかの対策と訓練が必要です。
自社で全てができるわけではないので、他社や地域住民活動者との連携と分担が必要になります。

最も混乱しそうなのが訪れている外国人。
地震自体の知識も少ないだろうし、まず言葉が分らない。
宿泊施設にしても、宿泊客の被災対策まで、手がまわるのでしょうか?

これらの住民以外の災害弱者が、
被災直後の救援・支援の力になるか、混乱の元になるかは、
都心中央区の大きな課題ではないでしょうか?

事業のための建物・設備の対策ばかりではなく、働く人・お客様の被災対策には、事業所周辺の市民・活動者との深い繋がりが必須でしょう。

多くの企業が地域のまつりを支援しています。
住まいのあるところの祭り、有名な祭りばかりでなく、
働いているところのこんな’まつり’にも、参加する必要はありますね。

<撮影・掲載:藤井>
昨年の写真ですが、元の写真データを欲しい本人の方、掲載を削除して欲しいという方、下記のメールまでご連絡ください。
info.machihito@effec.jp
RADIOCITYまち・ひとCONNECTIONプロジェクト
posted by まちひとこねくしょん at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

スポーツ大会は、地域防災力UPではないか?

10月8日の体育の日は、中央区では、第19回区民スポーツの日でした。
日頃の鍛錬・練習だけでなく、チームや個人同士が競い合いながら、大会に参加し、運営してゆく様子は、見方を代えれば、地域防災訓練でもあります。
いろいろなところで見かける地域活動者の方、支援する企業、支える行政、
お互いの顔が見え、汗をかき合う体験が、いざというときの連絡網、
依頼・請け負える信頼感を育てるのでしょう。

8消防署の救急体制.jpg 7手話通訳.jpg 10医師会の待機.jpg 11トレーナー待機.jpg 12飲み物の提供.jpg 13飲み物の提供.jpg 15受付から荷物預かり.jpg 16今年も皆さんお疲れ様.jpg

区民スポーツの日、マラソン大会参加の皆さん
区民スポーツの日の催しを支えてきた人に、お疲れ様

<撮影・掲載:藤井>

*写真掲載に関して、ほとんどの方にはお断りしてありますが、
できなかった方で削除されたい方、また写真データをほしい本人の方は、下記にメールください。
info.machihito@effec.jp 
RADIOCITY まち・ひと CONNECTION プロジェクト
posted by まちひとこねくしょん at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

中央FM番組が、「まち・ひと喫茶室」に

中央FM84.0MHz、10月からn毎週土曜日10時ー12時の番組は、「まち・ひと 喫茶室」を開きました。
これは、まち・ひとの交流番組WEEND RADOCITYと、防災番組MY SAFETOWNを、再度まとめたものです。

2005年10月から2年間、皆様とともに、
災害とはなにか、防災とはなにか、被災時の自助・共助・公助、
救援・支援から復旧・復興へ、いろいろな学説・報告や防災・被災関係者と語りあってきました。

被災時のいざとう時には、
1.自分が助かり身内を気遣う、自助と安否確認
2.被災した場所からの家族・職場との安否確認ができれば、
ただ住まい・職場を守り・戻るばかりではなく、
その時・その場で、それぞれのできることがある
遠く離れた家族や職場でも、
その近隣で頼り・助け合う人がいれば、安心してその場でできることに専念できる。
4.そうはいっても、知らない所、知らない人を助けたり、家族・仕事を託したりするのは難しい。
5.しかし普段、地域の行事・活動・仕事での関わりをもって、  顔と名前、人となりを知り合っていてこそ、互いに信頼しあうことができる。
6.危機・災害とは、本来、経験外・想定外のことばかり。それを予測し対策をたててゆくにも限度がある。行政・防災機関には、公としての優先順位もある。
そこで自助・共助、いろいろな想定外にこそ、工夫・融通しあって、対処することが地域の防災力ではないか?
7.それは、日常の活動を知らせ・語り合う機会を持つことからではないか?


まち・ひと喫茶室」は、
これまでの基礎的な災害・防災知識を確かめながら、
日常の生活・活動・業務をへだたりなく語り合う、集いの場所を、
地域放送スタジオに開設するものです。

街を楽しみ・守るのは、自分たちだけのモノとするのではなく、
伝え・聴き、語り合う人のつながりなのでしょう。
地域FMとともに、このブログでも、
文字・写真・音・映像などを記録し・整理し・伝え合う場となることを願っています。

街の楽しさ・安心は、日々お互いの対話による信頼から、
RADIOCITY まち・ひと CONNECTION プロジェクトは、
そんな身の丈の活動です。

毎週土曜日10時ー12時の喫茶室へのご来室、
活動の様子のご連絡、ブログへの書き込み、リンクなど
よろしくお願いします。

<コーディネーター:藤井>
posted by まちひとこねくしょん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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