スティッカムで簡単ライブ動画配信

2007年08月30日

今年の防災訓練について、中央区防災課長中島佳久さんに伺う

防災協定を結んで連携活動をしている中央区防災課無線室での
防災訓練取材。
今年の中央区総合防災訓練は、9月2日9時から12時 
住民訓練:京橋築地小学校、明石小学校、
機関連携訓練:聖路加ガーデン、明石町防災船着場
展示コーナー:あかつき公園(主会場)、明石町河岸公園
で行われます。

1.災害時要援護者に対する支援要領を習得できる訓練とする。
2.多数障害者発生時における迅速・的確な医療機関等との連携及び傷病者の安全確保に重点を置いた訓練とする。
3.災害時における水路活用の実効性が検証できる訓練とする。
4.防災関係機関相互の連携を強化するための実践的な訓練とする。
5.地域に密着した消防団やボランティア組織等による発災時の活動に重点を置いた訓練とする。
6.予知対応訓練として、防災無線等を活用した各種情報の収集・伝達を併せて行う。

防災課長取材

*中央エフエムでも、中島さんの取材などを含めた特別番組9時〜12時とともに、あかつき公園にブースを設けますので、お寄りください。


posted by まちひとこねくしょん at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FMながおか 脇屋さん

新潟地震後の長岡地域で、救急から復旧・復興へと地域の放送をし続けているFMながおか 放送局長の脇屋さん。
スタジオまで来ていただいて、お話を伺いました。
脇屋さん
posted by まちひとこねくしょん at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | お世話になっている方々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

働いている人・訪れている人の被災帰宅実証実験をやってみて

中央FM WEEKEND RADIOCITYでは、昨年11月13日、
中央区で働いている人、訪れている人の被災帰宅検証を行いました。

仕事をしている人が一時集合場所としての数寄屋橋で同級生に偶然会い、大田区の親戚の様子を伺いながら、家族が避難している川崎の広域避難所までを歩く実験でした。

朝の9時、職場の茅場町から数寄屋橋、港区、品川区、大田区と通行止めが予測されている幹線を避けて歩き続け、多摩川を越えて川崎の広域避難所に着いたのは、平時でも19時を超えてしまいます。

被災後落ち着いてからの移動といえ、状況を想定すればするほど、
その帰宅は、難しいことが分りました。いっそ、連絡をとりあって、職域・住宅地域ごとで、分担して助け合うほうが現実的ではないかと考えるにいたりました。

数奇屋橋での被災帰宅実証実験、出発時の打ち合わせ・港区へ入る
出発 東京タワー

・感じたことを語り合いながら、歩き続ける ・道端で食事と休息 
歩く 食事

・品川を越える          ・太田区で日が暮れる
品川 大田区

 ・川崎の広域避難所に到着
川崎

企画:中央FM 勝田高之・兼平健一
協力:工藤幸子、記録:藤井俊公
アドバイス:村上處直

<記録:藤井俊公>


posted by まちひとこねくしょん at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防災の基礎を伺った村上先生、工藤さん

WEEKEND RADIOCITYでの防災コーナー放送風景です。
村上先生:防災都市計画研究所(右脇)、工藤さん:国際ボランティア学生協会(左脇)と、勝田(プロデューサー)、飯野(ナビゲーター)、兼平(ディレクター)
防災コーナー録音風景
posted by まちひとこねくしょん at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | お世話になっている方々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

放送の中で語られた活動テーマ

このプロジェクトは、2005年10月から中央エフエムの番組、WEEKEND RADIOCITYの防災コーナー、MY SAFE TOWNを重ねる中で生まれたものです。
下記は、その放送の中で語られた活動テーマの要旨です。

1.防災の基本は、地域連携による生活力・事業力を高めること
   事例:グアテマラ、唐山市

2.防災も日常生活・事業も、時間・空間・人の関わり方
 -1 防災は時間、備え・被災対処-救援-支援・復旧・復興の4段階
 -2 防災は空間、日常生活・事業の身の周りから
 -3 防災は人、自助・共助・公助は、互いの信頼から

3.時間・空間・人の情報を整理するには、地域マップづくり

4.地域・防災マップづくり
 大都市圏・中央区の規模では、地域マップの電子化が必須。
人の手では整理できない、大都市圏・中央区での被災予測者、事業者
中央区各地域ごとでの地図作りが、いざという時に信頼しあえる関係づくりになる。

5.地域放送の役割
 地域放送は、日常の’まち・ひと’の交流のため。
記録・参照・参加するには、Webも連動していないと。
人の信頼は、地域で暮らし・仕事をし・楽しみあった体験から生まれるのだから、地域放送・地域Webを使った日常の’まち・ひと’の交流があってこそ、被災時の協力が生まれる。
 -1 WEEKEND RADIOCITY  まち・ひと の交流
 -2 MY SAFETOWN     防災のための基本を

6.地域生活・事業文化の継承のために
 平時も被災時も、情報を伝えようと地域電子マップに情報を上げて、伝え合い、楽しみ合い・助け合って、この中央区が支えてきた生活・事業文化を伝えてゆきたい。

posted by まちひとこねくしょん at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

RADIOCITYまち・ひとCONNECTION プロジェクト

RADIOCITYまち・ひとCONNECTION プロジェクト(通称:まちひとこねくしょん)は、中央区と防災協定を結んでいる中央FM84.0MHzの、
毎週土曜日10時ー12時’WEEKENDRADIOCITY ’防災コーナーから生まれました。

地域放送を軸に、地域・防災情報をマップで連携し、フォーラム・研修会にて、災害・減災の方法を検討します。

'07年6月からは、月曜11時ー12時の防災番組’MY SAFE TOWN'を始め、順次、フォーラム・研修や地域・防災情報連携基盤づくりに取り組んで行きます。

街に暮らし・働き・集う人が、伝え合い・信頼しあって、
地域力・被災対応力を強められたらと始めたプロジェクトです。
是非、ご参加いただければと存じます。

まちひと コンセプト


プロジェクト・スタッフは、
 勝田高之、藤井俊公、石井住枝 & 中央FMメンバー
協力は、
 潟激Xキューナウ、NPO IVUSA、NPO 地域交流センター、竃h災都市研究所、鰍ワちづくり計画研究所、NPO J−DINS、潟Gフエム長岡など多くの皆様

この「まちひと」ブログに、活動の経過を書き込んでゆきますので、よろしくお願いします。

<勝田・藤井・石井>

お問い合わせ・連絡先
E-Mail: info.machihito@effec.jp
住所:103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-13 INOUE BLDG.3F
中央エフエム鞄
posted by まちひとこねくしょん at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | プロジェクトについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。