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2010年01月20日

「防災助け合い宣言」をされている日本橋三丁目西町町会防災区民組織の新年会

01八重洲大飯店.jpg  住まう人・働く人・訪れる人すべてへの「防災助け合い宣言」をされている日本橋三丁目西町町会防災区民組織の新年会に招かれました。1月20日夕刻から、会場の八重洲大飯店の通りは、東京駅大丸ビルを仰ぎ、中通りにでればすぐ高島屋東京店です。

02司会副会長 小山弘之氏.jpg 03町会長挨拶 野永喜一郎氏.jpg
04日本橋消防署副所長 菊田秀二氏.jpg 05中央区区議会議員神林列氏挨拶.jpg 06中央区総務部防災課長高橋和義氏挨拶.jpg
07副会長 野田哲平氏による第2回防災訓練開催の説明.jpg 08副会長山崎勇 日枝山王祭について.jpg
09町会役員紹介.jpg 10町会役員紹介.jpg
昨年9月29日の第1回防災訓練には、防災訓練に馴染み少ないお勤めの方も多く集まりました。
そしてこの新年会、さらにその地域防災協力の輪が拡がっていました。

出席名簿は、日本橋3丁目西町の番地毎です。
<1番地>川崎定徳(株)、あいおい損害保険(株)、日本橋山田屋、(株)東京久栄、エステック(株)管理グループ、小峰浩一税理事務所
<2番地>三晶実業(株)、(有)岩上、栗原クリニック、別部オーラルヘルスケア&クリニック、(株)中條企画、(株)ゆかり、(株)ビサイド
<3番地>
いづみや、(株)山川商会、加藤商店、カラオケ館日本橋、八重洲大飯店、(有)ナカイ、丸十電業(株)、
<4番地>
(株)マツオカ、(株)春陽堂ビル、(株)エヌ・ケー・テクノサービス、スターツコーポレーション(株)
<5番地>鹿島・大林・銭高建設共同企業体、日本サニティション(株)、金田不動産(株)、(株)吉野商事
<6番地>一番星画廊、(株)星野印房、日本橋フロント、(株)マスキチ
<7番地>DIC(株)、柳川酒店、ロータス、サリュコパン第一ホテル日本橋店、(株)お起奈、銀座アスター日本橋賓館
<8番地>日本新薬(株)東京支店、日本橋不動産(株)、(株)田中商店、(株)吉野鮨本店
トキワ商事、ニッセイ同和保険(株)
<賛助>(株)高島屋 東京店
11 会場参加者.jpg 13乾杯.jpg 15会場参加者.jpg 18会場参加者.jpg 16会場参加者.jpg 17会場参加者.jpg

日本橋消防署菊田副所長、神林区議会議員、中央区総務部高橋防災課長などの挨拶、野田副会長の第2回防災訓練開催について、山崎副会長の『日枝山王祭』について、役員紹介、松岡相談役の乾杯、歓談、中じめ吉野常任相談役と、
この日本橋三丁目西町には、様々な人が防災を軸に繋がりを拡げています。
中央区総務部高橋防災課長(中央)と中央区社会福祉協議会ボランティア区民活動センター和知氏(左)安部氏(右).jpg <所感>
被災時に行政は、中央区地域防災連携の要として、緊急性・重要性に沿って対応します。
社会福祉協議会ボランティア区民活動センターは、地域外からの支援ボランティアの受け入れ窓口です。地域内から隣接する地域、そして広域へと、いろいろな繋がりの記録ができ、すこしでもお互いを知り・理解しあい、緊急時も復旧時も支援し合える信頼の手がかりを残せればと存じます。
posted by まちひとこねくしょん at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

都心日本橋に住む人・働く人・訪れる人の 「第2回防災助け合い宣言」と「第一回地域防災訓練」

9月25日日本橋3丁目で、「第一回地域防災訓練」が行われました。
これは、昨年9月の「防災助け合い宣言」以来、準備を重ね、参加者を増やしての「第2回防災助け合い宣言」と伴に実施されたものです。
  日本橋三丁目から「防災助け合い宣言」の準備が進んでいます
  震災対策協議会「防災助け合い宣言」を中央区長に報告
00日本橋3丁目地図(gooMap)より.jpg 01八重洲中央口から.jpg 03中通り.jpg

04本部看板.jpg 05第.jpg 09第1回地域防災訓練.jpg
主催:防災区民組織 日本橋三丁目西町会・商店会連合会 
   震災対策防災協議会(災害助け合い宣言参加事務所)

訓練の内容は、震災被災発生後、各事業所からの避難と被害報告を災害対策本部が集約し、防災センターへ連絡するとともに、自主救援活動を体験することでした。設営隊・総務隊・救護隊が編成され、対策本部がもうけられ、消防署・中央区防災センターと連携を取ることを想定しての訓練でした。
10 被災状況 届け.jpg 10-2参加届け(避難届け).jpg 11被災状況受付.jpg 12消防署への被災状況届け.jpg 13消防署への届けから支給物配布へ.jpg 15防災区民組織 災害対策本部の避難(参加)状況の確認.jpg 16災害本部からのオートバイ伝令へ被害状況の報告.jpg 17消防署からの情報.jpg
地域事業所から集まった「被災者・帰宅者・避難者」は、本部に届け出を出し、また被害状況を報告し、支給物を受け取ります。
その後、地震体験車・応急処置・救命措置・重傷者の移送などの体験してゆきます。
21起震車体験.jpg
21心臓マッサージ.JPG 22重傷者移送体験.jpg 23軽傷者応急体験.jpg
本部は、中央区防災センターへ被災状況を伝え、また被災対応情報を受け取り地域に伝えます。
通信回線不通を想定した、オートバイ連絡も実施されました。
31本部長挨拶.jpg 32日本橋消防署挨拶.jpg 33中央区防災課 挨拶.jpg 34日本橋消防団 挨拶.jpg
震災対策防災協議会災害助け合い参加事務所の申し込み参加企業64社に、当日4社も増え、
職場・住宅から集まってきた方々の姿は多様で、消防隊・消防団や自治会役員の防災訓練とは縁の薄い方が多く、被災対応を新鮮に体験されていました。
41対策本部長の謝礼.jpg 42野田副本部長の謝礼.jpg 44日本橋3丁目のおかみさん達.jpg
住人・社員・アルバイト・関連職員・取引先・お客様・通行人など、地域に関わる人すべてを想定した’防災助け合い宣言’にのっとった訓練でした。
訓練終了後、現場を片付ける協議会主要メンバーとともに、町会のおかみさん達の姿が心強く感じました。45本部長・副本部長 訓練終了.jpg 被災時の公助は、最悪の場所・緊急を要する重傷者に限られます。自助・共助による、被災直後の避難・救助から生活・事業を復旧してゆく速度こそが地域の持続性です。特に都心機能の存続は他地域・他国家との競合優位性の確保にあるのでしょうから。
住む人・働く人・訪れる人全て、動ける人が助け合うための訓練こそ、
町火消しの伝統を引き継ぐ日本橋らしい防災訓練でした。
  防災センターの役割と市民・企業の連絡
日本橋での企業内消防隊訓練
  日本橋消防署 自衛消防訓練審査会
  防災センターの役割と市民・企業の連絡
  地域で必要なこと調査
  防災月間を終えて:地域防災メディアの必要性
<所感>
防災は、知る→理解する→対処する
       (モノをそろえる→組織をつくる→訓練をする)
          その結果を精査して、より効果的な対処をする
という循環を繰り返すことです。
この街を大切にしようとする訓練が繰り返され、顔見知りも増え、信頼感も増して、臨機応変の対処・協力も可能にになってゆくのでしょう。
 今回の訓練の要は、避難者・被災状況の情報集約でした。住宅地なり組織内だけなら、持続的な関わりを持つことも可能です。 しかし、日本橋消防団長の鹿島さんでさえ、現代における首都直下型震災でおきることは、想定しきれないとおっしゃっています。住民11万人・働く人数十万人・訪問者数十万人が日々動いている中央区。特に大規模建築が集積する規模にたいして、避難者の情報管理、被災状況の把握など、人間の事務記録能力を超えています。
何らかの道具・機械・システムを使って情報は、瞬時に登録・集計・連絡されてゆく必要があります。それは、だれもが使っていて、日常の地域の顧客サービスに活かすことができれば、地域活性化をすすめ、地域持続性を支える要素の一つになるでしょう。

取材・記録:藤井俊公
posted by まちひとこねくしょん at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

2009年9月26日 日比谷公園からの首都圏統一帰宅困難者対応訓練

20090926首都圏統一帰宅困難者対応訓練 表.jpg 20090926首都圏統一帰宅困難者対応訓練 裏.jpg
*告知協力のためにチラシをコピー、掲載させていただきました。

今年も、日比谷公園からの帰宅困難者対応訓練が開かれます。
9月26日 9時受付、10時出発 17時終了
日比谷公園 中央噴水付近に集合し、
千葉・埼玉・神奈川・東京(練馬区光が丘公園)までの4コースで行われます。
主催:2009年首都圏統一帰宅困難者対応訓練実行委員会

お問い合わせ
巨大地震に備える 2009年首都圏統一帰宅困難者対応訓練事務所
Tel:03-3380-1614
E-Mail:2009kitaku@tosaibo.net
http://www.tosaibo.net/
<所感>
中央区に勤めている方も、職場での対応が一段落すればいずれ、帰宅する必要な時もきます。
まして、訪れている方は、避難所は一時的です。
自身の被災防衛・避難→家族・職場の安否確認→救援支援活動 or 帰宅
というときに、帰宅困難者が敢えて帰ろうとするときの模擬体験です。
私は、以前茅場町から川崎までの帰宅シミュレーションを同行取材して、
当面、帰らないですませる自宅の体制づくりの重要性を感じました。
被災で自らが負傷しないで、家族・組織の安否が確認できたら、
避難・救急期には、その現場での救援・支援活動に参加するほうが、効果的でないかと考えたからです。復旧期になれば、地域の住民・企業の連携力こそが地域間復興競争の原動力になるのでしょう。
posted by まちひとこねくしょん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活動・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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