14年前の今日、5時46分52秒に発生した阪神・淡路大震災は、死者:6,437名、行方不明:3名、負傷者43,792名、避難人数:30万人以上、被害総額:10兆円規模にのぼりました。
この後も起こった多くの災害の犠牲者もあわせ、冥福を祈ります。
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このブログでの写真とお名前が特定できるような掲載に関しては、取材・放送の際に確認させて頂いております。また、その情報の保管は、個人情報法にもとづき管理させていただいております。もし、未確認だったり問題がある場合は、RADIOCITY まち・ひと CONNECTIONのinfo.machihito@effec.co.jp までご連絡ください。地域で活動・事業をされている方々と、お互いに顔の見える信頼をし合える関係をつくってゆくこそ、街の安全と繁栄を支えることだと考えて、このプロジェクトを進めさせていただいております。
「住枝のまち・ひとエフェクション」いざというときの「まち・ひとの連携力」にと、
トヨタで安全管理や役員秘書をされた石井住枝さんから、
組織と人の関係力を伺います。
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10月18日、日本橋箱崎町親水公園テラス一帯で、東京消防署第一方面消防本部・日本橋消防署・日本橋消防団主催による、大規模な地震が発生したとの想定の消防演習が行われました。
中央区は本来、日本橋川・神田川・隅田川・亀島川など、江戸時代からの運河と橋の街。
演習の重点は、
1)水難救助
橋からの転落者救出を想定した水難救助演習
水上からの救助演習 映像
水中からの救助演習 映像
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2)長時間放水体制
川の水利を活かした、消防団による可搬ポンプを繋げての放水演習 映像
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消防艇の強力な送水力を活かした第1方面隊8隊による放水演習 映像
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3)市民救護・避難誘導
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町会・自治会・屋形船組合(第12田中屋丸)・ボランティアの協力による演習
参加車両は、
船艇隊、水難救助隊、資機材輸送隊、ポンプ隊、救急隊、指揮隊等 23隊
参加者は、
日本橋消防署を中心とした東京消防庁第一方面消防署 等150名
消防団員、町会・自治会、屋形船組合、ボランティア等 250名
防災機関として、指揮系統の明確な演習と評価が行われました。
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<所感>
防災機関からみた消防活動の段階は、
現場の人の自主消火、地域の消防団・企業内消防隊の消火、消防署・自衛隊などの組織とともに、地域を拡大して対応してゆきます。
住民からみた避難・救助活動は、行政の防災センターを軸に、自治会・地域防災委員会、主要施設・企業、そして街のインフラ・交通・通信・メディア事業者が結ばれています。
中央エフエムでも、区役所内の防災センターから、区役所内の防災センターからの各所への防災無線のテストを毎週受けています。
防災関連の通信系統の縦は、総理大臣官邸→内閣府→国土交通省→消防庁→警察庁→防衛省→海上保安庁→気象庁→その他の行政機関−日本赤十字社等指定公共機関となります。横は、消防庁から都道府県→市町村→住民。
今年の8・9月の八都県市合同防災訓練では、中央エフエムは茅場町のスタジオから出て、晴海会場にて、仮設の放送ブースを設け、FMラジオとWebTVによる移動生中継放送を行いました。銀座地域・月島地域の訓練状況は、日本アマチュア無線連盟東京支部の協力で、現地から状況を、仮設ブースを隣にして、伝えてもらいました。
防災センターの役割と市民・企業の連絡
8月31日の中央区総合防災訓練と放送概要
今年の防災月間は、FM・WebTV・記事ブログの三元取材・中継・放送で
8月31日中央区総合防災訓練 晴海合同訓練会場からの現場中継放送の予定
8月31日中央区総合防災FM・WebTV同時生中継放送と「まひ・ひと中央」プロジェクト
H20中央区総合防災訓練 案内